病院広報工房のサービス

病院広報工房のサービス

病院広報工房は、病院広報を「情報発信」だけでなく、患者さん・ご家族・職員・地域との理解と関係を整える仕事として捉え直し、現場で続けられる広報の仕組みづくりを支援する小さな相談室です。

広報誌、Webサイト、採用広報、地域連携、患者さんの声、院内外への説明、AI活用など、個別の制作物だけでなく、広報の目的・役割・運用の整理から一緒に考えます。

こんなお困りごとはありませんか?

  • 広報誌やWebサイトを更新しているが、何を優先すべきか分かりにくい
  • 患者さんやご家族に伝えたいことが、院内の言葉のままになってしまう
  • 採用、地域連携、患者サービスなど、部署ごとに発信が分かれている
  • 広報担当者に負担が集中し、継続できる仕組みになっていない
  • AIやデジタルツールを使いたいが、病院広報にどう取り入れるべきか判断しにくい

提供している主なサービス

初回相談30分無料

まずは一つの課題から、現在の状況を整理します。まだ依頼内容が固まっていなくても大丈夫です。広報誌、Webサイト、採用広報、患者さんの声、院内説明など、気になっていることをお聞かせください。

病院広報ミニ診断|広報機能のセカンドオピニオン

既存の広報物やWebサイト、院内外への説明資料などをもとに、伝わり方・導線・運用負荷を整理します。制作物の良し悪しを採点するのではなく、病院広報としてどこを整えるとよいかを一緒に確認します。

病院広報の仕組みづくり支援

単発の制作だけで終わらせず、現場で続けられる広報の考え方、役割分担、発信テーマ、相談導線、更新サイクルを整えます。必要に応じて、編集・企画、文章整理、Web導線、AI活用の設計も支援します。

対応できる主なテーマ

  • 病院広報全体の方針整理
  • 広報誌・Webサイト・院内掲示・説明資料の見直し
  • 患者さん・ご家族の声を広報や改善に活かすための整理
  • 採用広報、地域連携、紹介元医療機関向けの情報整理
  • 院内外に伝わる文章・見出し・導線の整理
  • 広報担当者が無理なく続けられる運用設計
  • 病院広報におけるAI活用、プロトタイプ、実証デモの相談

お引き受けしていないこと

  • 医療内容の正確性を最終判断すること
  • 診断、治療方針、医療安全上の判断を代行すること
  • 炎上対応、危機管理、法務判断を単独で請け負うこと
  • 実態と異なる印象づくりや、過度に広告的な表現を行うこと
  • 公開前の院内確認や責任者確認を省略する運用

まず広報のお困りごとを整理する

ご相談の入口では、すぐに制作物や契約内容を決める必要はありません。まず、いま困っていること、うまく伝わっていないと感じること、院内で整理したいことを言葉にするところから始めます。

お困りごと相談室を見る
初回相談30分無料へ

上部へスクロール