病院広報 お困りごと相談室

病院広報 お困りごと相談室

ホームページ、広報誌、患者さんの声、院内の情報共有。病院広報の悩みは、最初から整理されているとは限りません。

このページでは、現在どこで広報が詰まっているのかを、まず言葉にするところから始めます。

こんなお困りごとはありませんか?

ホームページを直したいが、何を直せばよいか分からない

情報が古い、患者さんに必要な情報が見つけにくい、病院の特徴が伝わっていない、制作会社に何を依頼すればよいか分からない。

広報誌が読まれている実感がない

毎号作っているが反応が見えない、院内行事紹介に偏っている、患者さんや地域に何を届ける媒体なのか曖昧になっている。

患者さんの声を活かせていない

投書やアンケートがたまっている、苦情対応で終わっている、CS委員会で共有しても次につながらない、自由記述をどう読めばよいか分からない。

広報担当者が一人で抱えている

院内から情報が集まらない、確認に時間がかかる、上司や現場に広報の価値が伝わらない、広報が作業係になっている。

制作会社へ何を頼めばよいか分からない

ホームページや広報誌を外注したいが、目的・対象・優先順位が整理できていない。見積もりの前に、何を整理すべきか分からない。

病院の理念や方針が伝わっていない

理念はあるが、患者さん・職員・地域に届く言葉になっていない。広報物ごとにメッセージがばらばらになっている。

地域医療情報をどう伝えればよいか分からない

地域連携、入退院支援、患者支援、かかりつけ医との関係など、病院の役割を生活者に分かる言葉で伝えにくい。

制作を始める前に、まず広報の状態を確認する

病院広報工房では、広報物をすぐに作り替える前に、現在の広報がどこで詰まっているのかを整理します。

ホームページ、広報誌、院内掲示、患者さんの声、地域への情報発信は、別々の制作物に見えて、実際には病院の広報機能としてつながっています。

まずは、その広報機能の状態を一緒に確認することから始めます。

お困りごとを整理したら、次の一歩へ

個別の診断や具体的な改善提案は、初回相談または病院広報ミニ診断で対応します。無理に継続契約をおすすめすることはありません。

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