病院広報のセカンドオピニオン

病院広報工房のスポット相談

病院広報のセカンドオピニオン

公式サイト・広報誌・患者向け情報を、外部視点で初期点検します。

病院の公式サイト、広報誌、患者向け情報、採用ページ、地域連携情報などを確認し、
「何が伝わっていて、何が伝わりにくいか」
「次に何を整理すべきか」
を簡潔にまとめるオンライン型の初期点検サービスです。

大規模な制作やコンサルティングに入る前に、現在の広報物が患者さん・ご家族・地域・職員にどのように見えているかを、病院広報の視点から整理します。

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このような時にご相談ください

  • 公式サイトを見直したいが、何から着手すべきか分からない
  • 広報誌や患者向け情報が、十分に伝わっているか確認したい
  • 病院の理念や強みが、患者さんや地域に伝わっているか不安がある
  • 採用ページや職員紹介が、病院らしさを表現できているか見たい
  • 地域連携・紹介患者向け情報を整理したい
  • 制作会社に依頼する前に、広報の方向性を確認したい
  • 次年度計画に向けて、広報課題を軽く棚卸ししたい

病院広報を「外から見える範囲」で点検します

病院の中では当たり前になっている情報も、患者さん・ご家族・地域・求職者から見ると、伝わりにくくなっていることがあります。

本サービスでは、公開情報とご提供いただく資料の一部をもとに、外部から見える範囲で初期点検を行います。

主な確認対象

  • 公式サイト
  • 広報誌・院内報・患者向け冊子
  • 患者さん・ご家族向けの説明資料
  • 採用ページ・職員紹介
  • 地域連携・紹介患者向け情報

すべてを詳細に調査するものではなく、まずは現在の広報物がどのように見えているかを小さく整理します。

確認する主な視点

1. 理念・方向性

病院が何を大切にしているか、地域にどのような役割を果たそうとしているかが伝わっているかを確認します。

2. 患者さん・ご家族への分かりやすさ

受診、入院、退院、相談などの場面で、患者さんやご家族が迷わず理解できる情報になっているかを確認します。

3. 地域連携への伝わり方

紹介元医療機関、介護事業所、行政、地域関係者に、病院の機能や役割が伝わっているかを確認します。

4. 採用・職員への伝わり方

求職者や職員に、働く意味、職場の雰囲気、病院の方向性が伝わっているかを確認します。

5. 患者さんの声・地域の声の活用

患者さん・ご家族・地域の声を、広報や改善につなげる視点が見えているかを確認します。

実施の流れ

  1. 初回オンライン相談
    まずは30分程度のオンライン相談で、現在の課題感や確認したい対象を伺います。
  2. 対象資料の確認
    公式サイト、広報誌PDF、患者向け資料など、対象となる資料を確認します。
  3. オンライン面談
    60分程度のオンライン面談で、現状の課題感や気になっている点を整理します。
  4. 簡易所見メモの作成
    A4 2〜3枚程度で、外部視点から見た所見をまとめます。
  5. 所見の共有
    伝わっている点、伝わりにくい点、次に整理すべき点を簡潔にお伝えします。

成果物

  • A4 2〜3枚程度の簡易所見メモ
  • 伝わっている点
  • 伝わりにくい点
  • 優先して整理すべき点
  • 次の一手の提案

詳細な報告書、制作提案書、戦略計画書ではありません。大きな改善に入る前の、外部視点による初期点検としてご活用ください。

料金の目安

初期点検版

33,000円(税込)

1媒体を中心に確認し、オンライン面談と簡易メモで所見を整理します。

標準版

55,000円(税込)

公式サイトと広報誌・患者向け情報などを確認し、A4 2〜3枚程度の所見メモを作成します。

重点版

88,000円(税込)

採用情報、地域連携情報、患者向け情報などを含め、やや広めに初期点検します。

※対象範囲により、事前に対応範囲を確認します。

本サービスに含まれないもの

本サービスは、外部視点による初期点検です。以下は含みません。

  • 訪問調査
  • 院内説明会
  • 職員ヒアリング
  • 患者データ分析
  • 新しい理念の策定
  • 経営戦略・採用戦略・地域連携戦略の策定
  • Webサイトや広報誌の制作代行
  • SEO・広告運用
  • 院内調整、会議参加、稟議資料作成
  • 緊急対応
  • 分厚い報告書の作成

必要な場合は、別枠でのご相談となります。

原則オンラインで実施します

本サービスは、原則としてオンラインで実施します。公開情報およびご提供いただいた資料をもとに、外部視点で初期点検を行います。

訪問説明、院内向け説明会、複数部署への説明、現地調査を伴うご相談は、別枠での対応となります。

まずは初回相談から

現在の広報物について、
「何を見直すべきか分からない」
「制作会社に依頼する前に整理したい」
「患者さんや地域にどう見えているか確認したい」
という段階でもご相談いただけます。

まずは30分程度のオンライン相談で、現在の課題感をお聞かせください。

初回オンライン相談を予約する

日程予約の前に確認したいことがある場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

病院広報を、伝える広報から、理解と関係を整える広報へ

病院広報は、単に情報を発信する仕事ではありません。

患者さん・ご家族が安心して受診できること。
地域の医療機関や関係者が、病院の役割を理解できること。
職員や求職者に、病院の方向性や働く意味が伝わること。

そのために、まず現在の広報物がどのように見えているかを、外部視点で小さく点検します。

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