病院広報工房のスポット相談
病院広報のセカンドオピニオン
公式サイト・広報誌・患者向け情報を、外部視点で初期点検します。
病院の公式サイト、広報誌、患者向け情報、採用ページ、地域連携情報などを確認し、 「何が伝わっていて、何が伝わりにくいか」「次に何を整理すべきか」を簡潔にまとめるオンライン型の初期点検サービスです。
まずは30分相談から
まずは30分のオンライン相談で、現在の課題感と確認したい対象を伺います。 そのうえで、外部視点による初期点検が必要な場合は、対象資料を確認し、A4 2〜3枚程度の簡易所見メモとして整理します。
このような時にご相談ください
- 公式サイトを見直したいが、何から着手すべきか分からない
- 広報誌や患者向け情報が、十分に伝わっているか確認したい
- 病院の理念や強みが、患者さんや地域に伝わっているか不安がある
- 採用ページや職員紹介が、病院らしさを表現できているか見たい
- 地域連携・紹介患者向け情報を整理したい
- 制作会社に依頼する前に、広報の方向性を確認したい
- 次年度計画に向けて、広報課題を軽く棚卸ししたい
主な確認対象
確認する主な視点
理念・方向性
病院が何を大切にしているか、地域にどのような役割を果たそうとしているかが伝わっているかを確認します。
患者さん・ご家族への分かりやすさ
受診、入院、退院、相談などの場面で、患者さんやご家族が迷わず理解できる情報になっているかを確認します。
地域連携への伝わり方
紹介元医療機関、介護事業所、行政、地域関係者に、病院の機能や役割が伝わっているかを確認します。
採用・職員への伝わり方
求職者や職員に、働く意味、職場の雰囲気、病院の方向性が伝わっているかを確認します。
患者さんの声・地域の声の活用
患者さん・ご家族・地域の声を、広報や改善につなげる視点が見えているかを確認します。
実施の流れ
初回30分相談
- 現在の課題感を伺う
- 確認したい対象を整理する
- 有償初期点検が必要か確認する
有償初期点検に進む場合
- 対象資料を確認する
- 必要に応じて60分程度のオンライン面談を行う
- A4 2〜3枚程度の簡易所見メモを作成する
- 伝わっている点、伝わりにくい点、次に整理すべき点を共有する
料金の目安
初回30分相談の結果、外部視点での初期点検が必要な場合は、以下を目安に個別にご案内します。
初期点検版
33,000円(税込)
1媒体を中心に確認し、オンライン面談と簡易メモで所見を整理します。
標準版
55,000円(税込)
公式サイトと広報誌・患者向け情報などを確認し、A4 2〜3枚程度の所見メモを作成します。
重点版
88,000円(税込)
採用情報、地域連携情報、患者向け情報などを含め、やや広めに初期点検します。
※対象範囲により、事前に対応範囲を確認します。
本サービスに含まれないもの
本サービスは、外部視点による初期点検です。以下は含みません。
調査・分析に含まれないこと
- 訪問調査
- 職員ヒアリング
- 患者データ分析
- 新しい理念の策定
- 経営戦略・採用戦略・地域連携戦略の策定
- 分厚い報告書の作成
制作・運用に含まれないこと
- 制作代行
- Webサイトや広報誌の制作代行
- SEO・広告運用代行
- 無制限の継続コンサルティング
- 継続運用代行
院内調整に含まれないこと
- 院内説明会
- 院内調整、会議参加、稟議資料作成
- 緊急対応
医療判断に関わること
- 医療内容の判断
日程予約前の問い合わせ
日程予約の前に確認したいことがある場合は、お問い合わせページからご連絡いただけます。
相談後、必要に応じて「広報モジュール開発」へ
30分相談や初期点検で、公式サイト、広報誌、患者向け情報、退院支援情報などの課題が見えてきた場合は、必要に応じて「広報モジュール開発」として小さく設計・試作します。
広報モジュール開発では、単なる制作代行ではなく、患者・家族・職員に届く情報導線を、基幹コンテンツ、QR付き資料、LINE入口、FAQ、職員説明メモなどへ展開する形で整理します。
代表事例として、整形外科・大腿骨頸部骨折を題材にした退院前情報支援PoCがあります。
まずは、現在の広報の状態を整理するところから
すぐに制作や大きな改修へ進む前に、まずは30分相談で課題感と確認対象を整理します。