病院広報ラボ|小さなプロトタイプで広報を試す
病院広報工房では、広報の課題を言葉で説明するだけでなく、小さなプロトタイプとして試すことを大切にしています。
病院広報ラボは、患者さんの声、自由記述、Webスライド、広報OSなど、病院広報の新しい可能性を実験的に形にしていく場所です。
病院広報ラボで試していること
RA-SS DEMO
患者さん・ご家族の自由記述を、AIが一次整理し、人が確認しながら、背景・出来事・意味の変化・不足を読み取るための実験版プロトタイプです。
自動判定ではなく、人が確認するための下書きを作る仕組みです。
WEBスライド型APP
学会発表や説明資料を、Web上で読みやすく見せるためのプロトタイプです。
漫画版、Figure版、Hybrid表示、音声ガイドなど、説明の受け取り方に合わせた見せ方を試しています。
CoreNAVI構想
病院広報工房の思考・記録・分類・進行管理を支える操作盤構想です。
note、病院広報ラボ、公式サイト、相談、診断レポートをつなぐための小さな広報OSとして整備を進めています。
準備中
作り込む前に、小さく試す
病院広報ラボで公開しているものは、完成した製品ではありません。
病院広報の課題を、まず小さく試し、使い方を確認し、必要に応じて改善していくための実験的なプロトタイプです。
大規模なシステム開発ではなく、現場の言葉や課題をもとに、最小限の形で試すことを重視しています。
公式サイトは信頼情報、病院広報ラボは実験場所
病院広報工房の公式サイトは、サービス内容や相談導線を整理する場所です。
一方、病院広報ラボは、病院広報の考え方を実際に触れる形で試す場所です。
公式サイトと病院広報ラボを分けることで、安定した情報発信と、柔軟な実験を両立します。
ご利用にあたって
- 病院広報ラボのプロトタイプは実験版です。
- 医療上の判断、法的判断、医療広告規制の最終判断を行うものではありません。
- 実際の病院データや個人情報を入力しないでください。
- 業務利用を検討する場合は、事前にご相談ください。
- AIの出力は最終判断ではなく、人が確認するための参考情報です。
病院広報の課題を、まず小さく確かめる
病院広報ラボで見えてきた違和感や可能性は、必要に応じてお困りごとの整理、サービス内容の確認、初回相談へつなげることができます。